海に1人で行きました。
僕は、夏セフレになると、海で体を焼くのが日課となっています。
なので、1人で海へ行くことも多いのです。

この日も、1人で海へと行きましたが、周囲は家族連れ、友達同士、カップルで来ている人がほとんどなので、1人で来ている人は、恐らく僕ぐらいかもしれません。

まあ、特に気にせず、いつものように体を焼いていました。
しかし、この日は妙に心地良くて、そのまま寝てしまったのです。

そして、目が覚めたら、夕日が沈みかけていたのです。
すっかり寝過ごしてしまい、そろそろ帰ろうと思ったのですが、数人の女子グループが、僕のところへやってきたのです。

「あの~、もしかして、1人で海へ来てたんですか?」と話しかけてきて、僕は「まあ、そうですが」と答えました。

「へえ~、1人で海に来るなんて珍しいですね。彼女とかはいないんですか?」と聞かれたのです。
そこまで答える義理はありませんが、結構可愛い女の子たちだったので、つい答えてしまいました。

「彼女はいません。と言うより、今まで彼女と付き合ったことは一度もありません」と答えました。

「じゃあ、もしかして童貞なんですか?」と聞かれ、さすがの僕も答えづらかったですが、「は、はい」と答えました。

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